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2026/05/31 12:38

クラフトビールに興味はあるけれど、どれを選べばいいかわからない。
そんなときは、いきなり苦みの強いIPAや、アルコール度数の高い黒ビールから入るよりも、飲み口が軽く、香りを楽しみやすいものから選ぶのがおすすめです。
ひみつビールには、素材や香りに個性がありながら、初めての方にも飲みやすい銘柄があります。
今回は、クラフトビールに慣れていない方にもすすめやすい3本を選びました。
1. こぐまエール
最初の一本として選びやすいのが、こぐまエールです。
香ばしいモルトの風味がありながら、飲み口は重たすぎません。ひと口目はすっきりしていて、後からビスケットのような香ばしさと、ほのかな甘みが広がります。
クラフトビールというと「香りが強い」「苦い」という印象を持つ方もいるかもしれませんが、こぐまエールは派手さよりも、飲み続けたくなる落ち着いたおいしさがあります。
普段のビールから少しだけ広げてみたい方に向いている一本です。
2. らっこにひき
苦みが得意ではない方には、らっこにひきもおすすめです。
グラスに注ぐと、グレープフルーツを思わせる柑橘の香りがふわっと広がります。ホップをたっぷり使ったビールですが、苦みは控えめ。果実のような香りを楽しむ感覚で飲み進められます。
飲み終わりもすっきりしているので、クラフトビールの香りを試してみたい方にぴったりです。
「ビールの苦みは少し苦手。でも香りのあるお酒は好き」という方には、かなり選びやすいと思います。
3. Gather&Give
華やかな香りを楽しみたいなら、Gather&Giveです。
八朔、夏みかん、柚子の柑橘に、ローズマリー、カモミール、タイムのハーブ。素材だけを見ると複雑そうですが、飲んでみると全体がひとつにまとまっています。
印象に残るのは、花束のような甘い香りと、果実のような軽やかさ。苦みは控えめで、香りを楽しむウェルカムドリンクのような雰囲気があります。
週末の夕方や、少し特別な食事のはじまりにも合わせやすい一本です。
迷ったら、飲み比べセットから
初めてのクラフトビール選びで迷ったら、まずは飲み比べがおすすめです。
ひとつの銘柄だけを選ぶよりも、香ばしいもの、柑橘の香りがあるもの、華やかなものを少しずつ比べることで、自分の好みが見つかりやすくなります。
きたくらふとでは、ひみつビールを初めて飲む方にも選びやすい6本セットをご用意しています。
週末や特別な時間に、少しずつ味わいの違いを楽しんでみてください。