ブログ
2026/10/14 09:29
IPA、セゾン、ホワイトビール。ビールには、こうした種類があります。キリンビール大学によると、ビールの種類はビアスタイルとも呼ばれ、100種類以上に分類されています。当店で扱っているひみつビールの飲み比...
2026/10/08 08:39
ひみつビールの商品ページに出てくる「ホワイトビール」。ベルギーで生まれた、小麦を使うビールのスタイルです。強い濁りがあるため、白っぽく見えます。香りづけには、コリアンダーの種とオレンジの皮を使うの...
2026/09/27 05:47
きたくらふとで販売中のひみつビールのうち、Gather&Give、パーシモン2、ネルソンブロンドの3本は、賞味期限が2026年11月です。ビールは、缶に詰めた時点から少しずつ変わります。米国のブルワーズ・アソシエ...
2026/09/16 14:00
ひみつビールの商品ページに出てくる「セゾン」。ベルギーの農家で、夏の農作業の合間に飲むために造られてきたビールのスタイルです。名前は、フランス語で季節を意味します。「ファームハウスエール」と呼ばれ...
2026/09/09 05:59
数人で分けたり、少量ずつ試したりして、2種類のビールを飲み比べる。そんなとき、どちらから口をつけるかで、感じ方が変わることがあります。先に飲んだビールの風味が口に残っていると、あとに飲む穏やかなビー...
2026/09/01 08:20
店頭と違って、通販では香りを確かめてから買うことができません。それでも、商品ページの香りの言葉を読み比べると、好みの一本に近づけます。今回は、香りの表現が個性的な3本を並べました。じつはこの3本、香...
2026/08/23 13:26
商品ページでクラフトビールを選ぶときは、缶のラベルだけでなく、グラス写真にも注目してみてください。今回見比べるのは、マブダチSAISONとシトラス怪獣シーマくん。どちらもオレンジ系ですが、片方は澄んだ色...
2026/08/15 09:45
クラフトビールを選ぶとき、香りや苦みだけでなく、缶に書かれた「アルコール分」も手がかりになります。きたくらふとで販売中のひみつビールには、5%から9%までの幅があります。ただし、度数だけで甘さや苦さが...
2026/08/11 12:01
届いたクラフトビールをすぐに飲まないとき、どこで保存すればよいのか迷うことがあります。保存方法は、手元の缶で確認してください。ひみつビールでも、銘柄によって表示が異なります。こぐまエールは「要冷蔵...
2026/08/01 12:22
缶の裏にある「品目:発泡酒」の文字。これを見て、「ビールより味が薄いのかな」と思ったことはありませんか。実は、ビールと発泡酒の違いは、味の濃さや品質の上下ではありません。酒税法上、使った原料と麦芽...
2026/07/26 08:17
「ホップを使ったビール」と聞くと、苦みの強いビールを想像するかもしれません。でも、ホップは苦みだけでなく、柑橘や果物を思わせる香りにも関わる素材です。きたくらふとの中でも、ホップの香りが分かりやす...
2026/07/12 09:33
クラフトビールを選ぶとき、苦みや香りだけでなく、使われている素材を見ると、選び方が少し変わります。ひみつビールでは、米やライ麦、果実やハーブを自分たちで育て、ビールの仕込みに使っています。今回は、...
2026/07/05 13:01
いつものビールより、もう少し香りや素材の違いを楽しみたい。そんな日に選びやすい、少し個性派のひみつビールを3本紹介します。今回は、八朔を使ったIPA、燻製唐辛子とライムのセゾン、燻製麦芽を使ったラオホ...
2026/06/29 07:05
きたくらふとは、三重・伊勢の「ひみつビール」を中心に扱っているお店です。今回は少しだけ海外クラフトビールも入りました。入荷したのは、カリフォルニアのピルスナー「Pure Project Rain」と、Stone Brewing ...
2026/06/28 13:13
黒ビールというと、「苦そう」「重そう」「飲み慣れている人向け」という印象があるかもしれません。でも黒ビールにもいろいろあります。甘さやナッツの香りを楽しむものもあれば、焙煎した麦芽の苦みをしっかり...














