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2026/08/15 09:45

クラフトビールを選ぶとき、香りや苦みだけでなく、缶に書かれた「アルコール分」も手がかりになります。

きたくらふとで販売中のひみつビールには、5%から9%までの幅があります。ただし、度数だけで甘さや苦さが決まるわけではありません。

まず度数で候補を絞り、その後に商品ページの香り・甘み・苦みの評価を読む。今回は、その順番で3本を選びます。

5%|こぐまエール

きたくらふとの5%のラインナップから選ぶなら、こぐまエールです。

一口目はさっぱりとしていて、後からビスケットのような香ばしさと、ほのかな甘みが広がります。アルコール感は★1(3段階)です。

「度数を目安に選びたいけれど、どこから始めればよいか迷う」というときの基準にしやすい一本です。

8%|シトラス怪獣シーマくん

もう少し度数の高いものを選びたい日は、8%のシトラス怪獣シーマくん。

自家栽培の八朔を皮も果汁も使ったIPAで、果実の甘みの後に、八朔の皮のほろ苦さが続きます。アルコール感は★2(3段階)です。

8%という数字だけで味を想像せず、八朔の風味や苦みの説明まで読んで選びたい一本です。

9%|ECLIPSE

いま販売中の単品では、いちばん度数が高い9%がECLIPSEです。

通常のビールのおよそ2.5倍の黒色麦芽を使った黒ビール。力強い苦みがあり、アルコール感は★3(3段階)です。黒糖を隠し味として使い、飲み終わりにほのかな甘みが残ります。

料理と合わせるより、この一本だけを少しずつ楽しみたい日に選ぶ商品です。

度数は、味を決める数字ではありません

同じ8%でも、八朔を使ったシーマくんと、ナッツやバニラの風味を持つ黒ビールのプラリネでは、選ぶ理由が異なります。

度数は「どのくらいアルコールを含むか」を示す数字です。甘い、苦い、香りが強いといった味わいは、商品ページの説明や3段階評価もあわせて確認してください。

今日は5%の一本を選ぶか、8%や9%を少しずつ楽しむか。度数をひとつの目印にすると、その日の一本を絞りやすくなります。

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※各銘柄の入荷数が少ないため、売り切れの際はご容赦ください。再入荷できない銘柄もあります。

※20歳未満の方への酒類販売はいたしません。

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