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2026/08/23 13:26

商品ページでクラフトビールを選ぶときは、缶のラベルだけでなく、グラス写真にも注目してみてください。

今回見比べるのは、マブダチSAISONとシトラス怪獣シーマくん。どちらもオレンジ系ですが、片方は澄んだ色、もう片方はほんのり濁った色です。商品ページにあるグラス写真を見ると、缶だけでは分からない違いに気づけます。

澄んだオレンジ ― マブダチSAISON

マブダチSAISONは「澄んだオレンジ色」。濁りのない色に、白い泡が重なります。

燻製唐辛子のチポトレとライムを使ったセゾンで、ピリッとした刺激と爽やかさが特徴です。まずは商品ページの3枚目まで写真を送り、オレンジ色の液体と白い泡を見てみてください。

ほんのり濁ったオレンジ ― シトラス怪獣シーマくん

シーマくんの色は、商品ページで「ほんのりとした白い濁りに、果実の存在感がにじむ色合い」と表現しています。

八朔を皮ごと使ったIPA(ホップを多く使う、コクのあるスタイル)です。グラス写真では、液体全体がほんのり濁って見えます。

グラス写真を順番に見比べる

まずマブダチSAISONのグラス写真で、液体の色と泡の境目を確認します。次にシーマくんのページでも同じように写真を送り、濁りの広がり方を見てください。スマートフォンでも、片方ずつ順番に見れば比べられます。

2本の缶には、無濾過のため酵母や原材料由来の成分が沈澱する場合があると書かれています。ただし、この表示から濁りの強さが分かるわけではありません。実際の外観は、商品ごとのグラス写真で確かめるのが分かりやすい方法です。

見た目を比べた後は、「実際に飲んだ感想」で香りや刺激の違いを確認できます。澄んだ色に目が留まったらマブダチSAISONから、やわらかな濁りが気になったらシーマくんから。今日はどちらを開けたいか、外観を入口に選んでみてください。

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