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2026/07/05 13:01

いつものビールより、もう少し香りや素材の違いを楽しみたい。

そんな日に選びやすい、少し個性派のひみつビールを3本紹介します。

今回は、八朔を使ったIPA、燻製唐辛子とライムのセゾン、燻製麦芽を使ったラオホ。

どれも「軽く何本も飲む」というより、食事と一緒にゆっくり楽しみたいタイプです。

クラフトビールらしい個性はありますが、ただ強いだけではなく、それぞれに素材の理由があります。

1. シトラス怪獣シーマくん


柑橘の香りと飲みごたえを楽しみたいなら、シトラス怪獣シーマくんです。

自家栽培の八朔を、皮も果汁もまるごと使ったIPA。アルコール度数は8%で、ひみつビールの中ではしっかりめの一本です。

八朔の爽やかな香りに、皮のほろ苦さ、ホップの苦みが重なります。

ただ苦いだけではなく、和柑橘の風味があるので、飲み終わりは重たくなりすぎません。

唐揚げや餃子、スパイスの効いた料理など、少し味のある食事と合わせると楽しみやすいと思います。

「IPAは気になるけれど、香りや果実感もほしい」という方に選びやすい一本です。

2. マブダチSAISON


ピリッとした刺激や、ライムの爽やかさを楽しみたいなら、マブダチSAISONです。

使われているのは、チポトレとライム。

チポトレは、燻製した唐辛子のことです。そこにライムの香りが重なり、ひみつビールの中でもかなり個性のある仕上がりになっています。

味わいの目安では、香りも苦みもしっかり。

ひと口目にピリッとした刺激があり、飲み終えたあとにも唐辛子の風味が残ります。

肉料理や、辛いものと合わせたい一本です。

タコス、スパイス料理、焼き鳥、濃いめの炒めものなど、料理の味がしっかりしている日に向いています。

3. どろん


燻製の香ばしさを楽しみたいなら、どろんです。

どろんは、燻製した麦芽を使う「ラオホ」というスタイルのビールです。

ひみつビールにとって初めての挑戦として造られた銘柄で、麦芽の甘みと、ほのかな燻製の香りが重なります。

燻製と聞くと強い香りを想像するかもしれませんが、どろんは料理の燻製のように強く押すというより、麦芽のコクの奥に燻製の余韻がふっと残るタイプです。

苦みもほどよくあり、飲み終わりはクリーン。

ベーコン、ソーセージ、チーズ、焼き魚など、香ばしさのある料理と合わせると選びやすいと思います。

どれを選べばいい?


迷ったら、次のように選んでみてください。

・柑橘の香りと飲みごたえを楽しみたい
・IPAを試してみたい
・揚げ物やスパイス料理に合わせたい
→ シトラス怪獣シーマくん

・ピリッとした刺激がほしい
・ライムや唐辛子の個性が気になる
・肉料理や辛いものに合わせたい
→ マブダチSAISON

・燻製の香ばしさが好き
・麦芽のコクを楽しみたい
・チーズやソーセージに合わせたい
→ どろん

どれも、ひみつビールらしい素材の使い方が見える銘柄です。

いつもの飲みやすいビールから少し進んで、食事と一緒に個性を楽しみたい日に選んでみてください。

※20歳未満の方への酒類販売はいたしません。

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シトラス怪獣シーマくんは、飲み比べセット「飲みやすい6本」にも入っています。


マブダチSAISONとどろんは、飲み比べセット「思い切った6本」にも入っています。


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